「鉄筋コンクリートは高い」と言う常識は変わりました。前出のアンケートでもわかるように、入居者に人気の高い「鉄筋コンクリートマンション」ですが、従来は木造や鉄骨造のアパートより建築費が高いためあまり普及しませんでした。 しかし、木造アパート並の坪単価で建設できる鉄筋コンクリートマンションの「ブレインマンション」が開発されたことにより、この常識が変わりました。 実は、鉄筋コンクリートマンションの材料費は、木造アパートよりも安いのです。ご存知でしたか? なぜかというと、鉄筋コンクリートの材料はどこにでもある石・砂、そして地球上に豊富にある鉄なのです。一方、木造は貴重な森林資源を伐採加工した木材から造られます。そのため鉄筋コンクリートの材料は、実質木造の70%ほどのコストで済んでしまいます。 では、何が高いのか?答えは人件費なのです。木造が一人の大工さんで柱組みから屋根まですべて造れるのに対し、鉄筋コンクリートには型枠工、打設工、解体工など、実に多くの職人さんを必要とします。これでは鉄筋コンクリートマンションは当然高嶺の花に。 しかし、そんな常識を覆したのが「ブレインマンション」です。高性能な鉄筋コンクリートマンションを木造アパート並に安く、しかも工期も短くできるのです。 ここで、アパート・マンションの入居者に対して行ったアンケートの一部をご覧いただきます。
要するに、木造並の家賃であれば、98%の入居者は鉄筋コンクリートのマンションを選ぶということになります。鉄筋コンクリートマンションが木造アパート並の価格で建設できるということは、家賃も木造アパート並に設定できるので、入居者の間で大人気になるのはおわかりいただけると思います。 |

