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住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)http://www.jhf.go.jp/ が行っている
今年度 第4回目 “賃貸住宅向け融資”
の申込受付が昨日より始まりました。
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と聞くと、最近は、
「フラット35」http://www.flat35.com/
一般住宅ローンが広まっていますので、
ご自身で住まわれるための住宅
(分譲マンション)を 建てたり、購入するときの融資を思い浮かべる方も多いと思います。
実は、この住宅金融支援機構には、ブレインマンションの様な賃貸住宅を建設したり、賃貸住宅をリフォームする際のメニューも用意されています。
もし、初めて聞かれる方は、一度検討をされてみてもよろしいかもしれません。
ちなみに、支援機構 融資担当者の方のお話によれば・・・
H21年度全国における借家着工戸数は、減少しているものの、
支援機構の賃貸住宅に対する融資件数は、大きく増加しているそうです。
理由としては、『最大35年間 長期固定金利』という機構融資がもつ特徴が強く支持されているとのことでした。
金利の変動や借入金の返済額といった要素は、事業収支において、重要なポイントになりますので、
「35年間金利が変わらない」
「借入時に返済額が確定する」という機構融資は、今の時代、
大きな安心感が得られると思います。
なお、住宅金融支援機構のお問合せ先は、http://www.jhf.go.jp/tenpo/index.html になります。
H21年度 第4回賃貸住宅用機構融資の申込受付期間は、
H22年1月25日~3月8日まで とのことです。