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人口減の中で賃貸住宅はどうあるべきか

[賃貸経営の基礎知識] 2017/08/04 16:40:57

先月、総務省より2017年1月1日時点の日本人の総人口が発表されました。
それによりますと人口は前年から30万人以上減少して1億2558万3658人となり、
この減少は8年連続で、減少幅も1968年の調査開始以降最大だったようです。

出生数も初めて100万人を割ったという事で少子化の進行もより一層鮮明になりました。

その様な背景の中で新たに賃貸住宅を建築することを危惧する声が最近多く
聴かれます。

実際に賃貸住宅経営をご検討中のお客様からもご心配のお声をいただくことも
ありますが、基本的なポイントさえ押さえていればそれほど心配する必要はない
と思います。

1、市場調査をしっかり行い、結果に基づいた企画を行う。

2、単純な利回りだけで判断せず、30年後の収支がどうかで考える。

3、建物の差別化⇒建物構造・建物性能を重視する。

4、地元に密着した企業による建設。

以上です。

昨今新聞や雑誌などで無理なサブリースに起因する空室やトラブルが取りあげられてい
ますが、サブリースがあろうがなかろうが問題の本質は空室ができてしまうような企画
と建物にあります。

以前から言われているように、これからの賃貸住宅は一度住んだ入居者に長く住んでも
らえるような建物造りが特に重要になってきます。

建設費が安いだけで居住性に対して何の配慮も無い建物では、本当に長く住んでもらう
だけの満足や快適を入居者に与えることができるでしょうか。

建物の質と性能を重視し、入居者満足を満たすことを徹底して追求していくことが
人口減・世帯減の中では特に重要になってきそうです。


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